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部下

2012年06月14日
今まで、人を含む私の部下と呼べる「モノ」はパソコン2台しか居なかったのだが、
こんな私にも、「人」の部下を持つ機会が巡ってきた。

しかし、彼は、親会社から1年間の期間限定での出向してきた部下である。しかも一を知れば百を知るほどのキレる頭の持ち主、私とは明らかに持っているモノも実力も違うのは目に見えていた。


そんな彼と私は今日、飲む機会を得た。その時私は彼にこう宣言した。

「あなたが親会社に戻るとなった時、戻りたくないと思わせてやる!」
だってサ、いくらいつかは同じ会社の仲間じゃなくなるとはいえ、ずっと他人行儀に1年間過ごすのってイヤじゃん!



でも、あぁ、言っちゃった。。。
彼から馬鹿にされないように、これから私も勉強あるのみだな(^^;)


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お守り

2010年09月17日
先日会社で組織変更があり、私の今いる部署は変わらないのだが、
昨日(16日)、今日(17日)で部署の配置換え、所謂引越しをした。
今いる場所から移るなんて何年ぶりだろう。多分5年以上は経っていると思う。

移動するのに、できるだけ持っていくモノや書類は少なくしようと、
ここは多少ココロを鬼にして割り切ってバンバンと捨てた。
最近では全く開いていない書籍とかも合わせたら、ざっとダンボール10箱近くは捨てた。

そんな中、1つだけ捨てるのに躊躇ったものがあった。


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終わる時が来れば終わる

2010年08月24日
今夜で何とか仕事に目鼻が付いた。まだまだ油断大敵だが、ちょっとだけホッとしている。
とは言え、この時期に落ち着いてこなければ、仕事しているとは言えない。
何故なら期限(分かりやすく言えば「納期」と言うべきか)が決まっているから。

ちょっと馬鹿馬鹿しい話かもしれないが、なんだか学校のテストに似てると思う。
学校のテストは時間になったら始まって、答えを書こうが書くまいが、時間が来たらおしまい。
その結果が良ければ次があるし、ダメならもうそれっきりかもしれない。

テストと言えば、浪人中、予備校の先生から、イザ大学受験本番を迎える直前にこんなことを言われたのを思い出す。

「試験会場に向かう時の君たちは、例えればヘリコプターで戦場に運ばれて来た兵士みたいなものだ。でも本当の兵士と違うのは、終わりの時間になればちゃんと迎えのヘリコプターが来て、君たちを勝手に回収することだ。なので命まで取られることもない。だから安心して頑張りなさい。終わる時が来れば終わるのだから」
その一言で随分気が楽になったことを今でも覚えている。

アレから、もう20数年経っているけど、基本的には考えは変わらない。
先ず終わる時を決めて、その時がくれば終わると思って事を進めると、大変な時も勿論あるけれど、自然に行動がそれなりになり、大抵その時が来れば終わる。

仕事に限らず、シンドイと感じた時、心の片隅で「終わる時が来れば終わる」と思うと、フっと肩の力が抜けるのである。

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キンカ堂

2010年02月22日
今日、キンカ堂自己破産のニュースが入ってきた。

キンカ堂と言えば、母が布切れを買いに行くからと、池袋へ良く連れて行かれたものだ。
幼少の頃、服とかカバンとか買う金もなかったので、それらは全て母の手作りだった。
その材料に使った布や毛糸とかは、殆どキンカ堂で買ったものだった。

それから15年程の時が流れ、大学生になった私は、その池袋のキンカ堂に縁あって警備員のバイトで入ることになった。私の仕事は夜警だった。暗い店内を懐中電灯一つと沢山の鍵をぶら下げて見回りに歩き、非常口の薄明かりに映るマネキン人形にギョっとしながらも(笑)、店内に置いてある、丈夫な厚紙で出来た芯に巻かれた布の塊を沢山見ながら、幼少の頃を思い出しては懐かしさも覚えていたものだ。

そして、大学卒業後、就職したのはキンカ堂と同じ業界。今度は懐かしい場所から競合店へと変化した。でもやはりそういう縁があったので、私にとっては気になる存在だった。

ここ最近では直営食料品売場を閉鎖するなど、結構苦しい状況なんだろうなと思っていたところに、今日の自己破産のニュース。
これも時代の流れなのかもしれないが、何かと縁のあったこの会社、個人的にはもう少し頑張って欲しかった。


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冬の雑感

2010年02月12日
【内部統制】とか【コンプライアンス】という言葉を聞くようになって久しい。システム上でも「IT統制」とか「IT監査」なんていうのも佳境を向かえつつある。

そんな中、私と言えば、仕事が大分やり辛くなってしまった。要は今まで何て事なく使用できたデータベースにアクセス出来なくなったり、私の知らない所で仕組みが変えられていたり。お陰で今までスムーズに出来ていた仕事が、しばしば滞るようになってしまった。
その事をシステム部へ指摘しても、彼らは忙しいの一点張りで何も対応出来ず、結局運用でどうにかしなくてはならない有り様だ。
詳しい事は分からないが、その原因はどうやらIT統制、IT監査絡みらしい。

私も一応システムに携わっているので、セキュリティー強化の必要性は理解出来る。しかし、本来便利さで発達してきたハズのITが運用に支障をきたしてしまっては、これこそ本末転倒だろう。

会計上でも、IFRS(国際財務報告基準) 導入か?と戦々恐々としている、なんてことも相まって、世の中どうもややこしい方向へ進んでいるような気がする。

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