昨日土曜日の昼間、カミさんとN○K・BSの関口知宏の大鉄道紀行の総集編をマッタリと見ていて、中国で地元のラーメンのを食べているシーンを何度か目にするうち、突然ラーメンっぽいが食いたくなり、カミさんを誘って出かけることになった。
そういう番組とかで影響されやすいという事も手伝って、どうせ行くなら中国らしいところという事で【馬賊】というラーメン屋に行く事にした。場所は御徒町、松坂屋の細い道路を挟んだ向かい側にある。手延べ麺で有名なところである。 本店は浅草、支店は日暮里にあり、以前は日暮里で坦々麺を食べた事があったのだが、御徒町に最近出来たということでソコへ。

さすがに出来たばかりのお店とあって店内はとてもキレイ。前回は坦々麺だったので、今回はもう一つのメインであるつけ麺に挑戦。私はチャーシューつけ麺、カミさんはみそつけ麺を注文。
注文して暫くすると、「バチン!バチン!!」という店中に響き渡るくらいの大きな音が聞こえてきた。ふっと厨房を見ると小麦粉の塊を両手で伸ばして、台にそれを打ちつけながら手で麺を伸ばしていた。これは間違いなくうまいだろうなぁ〜とついつい期待が膨らむ。
と、待つこと10分余り、チャーシューつけ麺とみそつけ麺の出来上がり〜♪
まずチェーシューつけ麺。デカくて柔らかいチャーシューが麺を覆う!
チャーシューつけ麺を一口頬張ると、手延べの太い麺は程よい固さでシコシコ、ツルツル。しょう油仕立てのスープはいい味で、チャーシューも程よい柔らかさで美味しい!感動モノである。
次にカミさんは注文したみそつけ麺。付け合せのモヤシとの相性もバッチグーだ。

味噌とゴマと刻みネギが入ったシンプルなスープがとても美味しい!
両方とも普通盛りでも量がそこそこあった。カミさんは食べきれなくて、残りの3分の1くらいは私に廻ってきたので美味しく頂戴した。それがあったからというわけではないが、ナカナカの食い応えである。
後で調べてみると、ここでは麺の作り置きは無く、注文を受けると手で伸ばし始めるのだそうだ。久々だったので、そのことはスッカリ忘れていた。今度は久々に坦々麺をたべてみたいなぁ〜と思いながら、う〜ん、満足満足!といったところである。(^^)