![]() 薔薇です。 カミさんが、手や足に擦り傷や切り傷(そんなに大きなものではありませんが)をつけながら、奮闘して育ててくれました。 もともと私の実家にあった薔薇なんです。結婚した時の婿入り道具(?)の一つだったのです。今にも枯れそうな状態だったのが、今ではこんなに立派な花をつけるくらいになりました。これもカミさんのお陰な訳で・・・(^^ゞ とてもいい香りです。(*^_^*) |
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メタボという言葉を始めて耳にしたのは、2年前、私が生まれ故郷の長野へ行き、親戚の人たちと雑談している時だった。
従兄の娘で、私よりも15歳以上離れているA子が私の腹回りを見るなり 「○○○兄ちゃん(←私のこと)って間違いなくメタボだね」 と含み笑いを浮かべながら言った。 私はA子を生まれた時から可愛がっていたのだが、特に口だけが成長してしまったのか、少々小生意気な態度と言い方に頭にくることもしばしば。私はそんな言い草にカチンと来ながらも、 「メタボ?なんじゃそりゃ??」 と聞き返すと、現在では誰でもご存知の通りの答えが返ってきた。 ふ〜ん、そんな言われ方するなら、単刀直入に「デブ!」と言われたほうがスゴイ気が楽だなあ〜と正直思っていた。 ※この後、A子は私がメタボの意味を良く知らないと分かると、散々メタボ、メタボと、回りの人も巻き込んで私をからかっていた。こやつは本当に生意気である。 さて、メタボ健診元年の今年、とうとうその日がやってきた。私はこの10年くらいは体型が変わっていないので、カミサンに 「ここ10年、この体型で過ごしてきたんですけど〜」と言ってやろうかな、と言ったら、 「今までどういう生活してきたんですか?」って逆に突っ込まれるわよ、と言われ、シュン・・・(×_×;) と事前問診と言うことで、アンケートに答える。その中の1つの質問に愕然・・・ Q:現在、20歳の時の体重から10kg以上増加していますか? オイオイ、10年前なら堂々と「いいえ」に丸できるけどダメじゃん・・・ と言うことで、渋々「はい」に丸をする。 そして、健診。 ハイ、お腹回りを計りますので、ワイシャツと下着を上に上げてください、と看護師さん。衣服を上げたは良いが、やはり腹回りに緊張が走る・・・最後の足掻きというか無駄な抵抗と言うか(笑) 看)もうすこしリラックス・・・肩の力を抜いて・・・ハイもう少し・・・力抜けましたね・・・ 力が抜けているかを何度も確認された後、ようやっと腹回りにメジャーが。 看)・・・○○cmですね。( ̄ー ̄) ふぅ、85cmは遥かに超えたが(爆)、二桁は何とか(?)キープ。(笑)(^。^;) 今のところ、血圧は正常値なので、後は血液検査次第。これが分かるのは1〜2週間後なので、まだまだ「まなコイ」状態は続く・・・ と言うことで、とりあえず今日ところは無事に終わりましたとさ。 (おしまい?) |
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