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電車に乗ってたら・・・

2006年04月24日
いわゆる「バカップル」に遭遇。風貌からおそらく10代後半か20代前半であろう。
コイツら、人の目の前で抱き合うわ、キスするわでこちらもこっ恥ずかしくなってしまった。そんな事Hホテルでも行ってやれーーって感じ。
しまいには二人で何だか訳の分からない唄まで歌いだしたので、さすがにブチ切れそうになって持っている傘でコズいたろか!と思いきや、最寄り駅に到着~と言う事で、ある種事なきを得た。

速水敏彦の「他人を見下す若者達」という本を最近読んでいるが、それによると、このような「社会的迷惑行為」に及ぶのは、自分の欲求を充足させる事に頭がいっぱいで他人が自分の行為を見てどう思うかに頭をめぐらす事が出来ないかららしい。所謂「自己中」という事である。
最近は、このような人たちが出現しても余り驚かなくなったいうか、今ではどこに居ても当たり前みたいになって感覚が麻痺している自分だったりしているが、人の痛みとか感情が分からない人たちの増殖には本当に閉口してしまう。

最近「空気を読める」とか「読めない」なんて言葉をよく耳にする。空気を読めるのが当たり前で読めない奴はバカという風潮が蔓延る一方で、傍若無人な振る舞いをする連中があちこちいたりするのには激しく疑問に思う。一体「空気を読む」と言うのはどういうことなのか?本来は「他人を気遣って気を廻す」ということではなかったか?

さっきのバカップルとか電車の中で平気で化粧している人とかモノを食べている人とか・・・少しは「空気を読めるように」なって欲しいものである。
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