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受け入れる

2012年12月31日
今年ももう数時間。ついさっきまで仕事&納会だったので、途中から見る紅白もちょっと興醒め状態です(^-^;

ハッキリ言ってしまうと、私の人生において今年は最悪な年でした。カミさんも体調に波があり、ベストにはまだまだほど遠い状態の時に親父が倒れた訳ですから・・・まぁこれも私の運命というか巡りあわせなのでしょう。

そんな中、ウチのカミさんが私にこんな事を言いました。
『今、自分の目の前に出ている結果が、自分にとって最良の結果である』と。

そういった私の身の回りに起こった様々な結果に対して今年私がしてきたことは、それらを出来るだけ冷静に、正確に受け入れるように頑張ったことでした。
そのようにしていくと、全ての結果に対してではないですが、例えば病気の事を資料や本で調べたりとかしてるうち、ふとした時「あんな事でもなければこんな事なんて多分知ろうともしなかったよな」と言う事に気づき、『人間万事塞翁が馬』なんだなと思うこともありました。

因みに、親父の状態についてですが、既にウチの母親には率直に本当の事を伝えています。昨年カミさんが倒れた時、ウチの母親は「お前がシッカリ頑張らなくてはイカン」と励まし、カミさんの病状説明の時も私に付き添ってくれました。そんな母親なので、逆に事実に反して希望があるような事を言うより、事実をキチンと説明し、それを踏まえてどうするかという事を考えた方が良いと判断し、そうしました。

今上記のようにサラっと書きましたが、これは決して簡単な判断では無かった、という事も付け加えます。


今は来年が本当に良い年になるとは全く思えない状態ですが、後で振り返ったとき、あの年は良い年だった、と言えるような来年にしたいです。




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