07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

人の【器】

2008年09月12日
会社近くの居酒屋のトイレに掲げてあったもの。

大体ハガキ大くらいの大きさだった。

【許せる心が 器を決める】


ちょっと分かり辛いけど、こう書いてありました。


「許せる心が 器を決める」


色~んな、「ヒト」や「モノ」や「コト」に対して向けられる、

イライラ、嫌い、腹が立つ、頭にくる、納得がいかない、

理不尽、ふざけんなと思う、ずるいと思う、嫉妬する、

怒り、憎しみ、悲しみ、苦しみ、等々

ありとあらゆる、イヤな事、

全~ん部、許しあえたなら、

世の中、随分と住みやすくなるんだろうなぁ。
日常 | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
親方、最近は哲学、はいってますね。

そう。

許せる心を持つということは、
実は自分も誰かに許されている……という事実をを、
ちゃんと自覚するということでもありますよね?

ありがたい……と思うことにつながりますよね?

それが器につながるのかなぁ~。

おちょこほどの器から、せめてぐい飲みになりたい!



月影さん、
別に入ろうと思ったわけじゃなかったんですけどね(笑)

>実は自分も誰かに許されている……という
>事実を、ちゃんと自覚するということでもありますよね?
>ありがたい……と思うことにつながりますよね?
本当にそう思います。でも最近それを自覚できていなくて当たり前、と思っている人も多いのかなぁと思ってしまうこともあります。

>おちょこほどの器から、せめてぐい飲みになりたい!
月影さんがぐい飲みなら、私の器はなんだろうなぁ~
ひっくり返した、おちょこかな。(^^;
人間って絶対杏さんが書いているような感情がありますよね
でも、それをどの位続けるか、もう止めようと思うかの違いで器が決まってくるのかな?!
一つ言えるのは、続けて良い事は無いって事かな(*^m^*)
自分が拒絶している限り相手は近寄ってくれない=何時までも嫌な思いをするんだったら、自分がバカになった方が精神衛生に良いし、嬉しい神様が来てくれるんじゃないかと考えています♪
俺のバイブル的古典の「老子」にも、

「恨みに対しては徳を以って対処せよ」
(恨みに報いるに徳をもってす)

って有名な言葉があります。
これが、言葉じゃサラリと書いてるけど、簡単そうでなかなか難しいんですよね~。
俺も早くこの境地に至りたいな~と思う今日この頃。
マリウスさん
嫌なこと、いつまでも思い続けていても、本当にいいこと無いと思いますよ。
そんな気持ちで、人に接しても、結局、見透かされちゃうと思うんです。
ナカナカ難しいですけどね。
だから、私も嬉しい神様が来るような行動をしなくっちゃ!(^^)
のぶ@大阪さん
>「恨みに対しては徳を以って対処せよ」
う~ん、偉人でもない限り、ナカナカ出来ないことですよね。私もそうでありたい。
そうなるには、まず、ちょっとした心がけからかな。

また、のぶさんからは勉強させてもらいましたね。ありがとう。m(_ _)m
いい人が多過ぎる
皆、私は悪くないと言っている
私が悪いと、悪い人だらけになればいいと思う
gさまは本当にいい人だと思いますよ!!

それにしても自分は悪くない、と人のせいにしてる人多いですね。
例えば、他人の悪口や陰口を叩いて、その時、その場は盛り上がったとしても、結局そこからは何も生まれてこないと分かって、空しい気持ちになるんじゃないかと思うんです。
他人を責める前に、自分を省みなくちゃ、ですよね。(^_^;)

管理者のみに表示
« 天高く | HOME | 慣れ »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。